June 15, 2018 / 2:48 AM / 2 months ago

サッカー=レアル会長、ロペテギ監督任命の正当性を主張

[マドリード 14日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は14日、フレン・ロペテギ氏を次期監督に任命するにあたり、クラブの行動に問題はなかったと述べた。

 6月14日、サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長(右)は、フレン・ロペテギ氏(左)を次期監督に任命するにあたり、クラブの行動に問題はなかったと述べた(2018年 ロイター/Juan Medina)

レアルは12日、スペイン代表を指揮していたロペテギ氏がジネディーヌ・ジダン前監督の後任となることを発表。ところが、スペインサッカー連盟(RFEF)のルイス・ルビアレス会長はその翌日、次期監督発表のわずか5分前にレアルから連絡を受けたことを明かし、ロペテギ氏を解任した。

これを受けて、ペレス会長は「レアルとロペテギ氏が契約するのは自由だった。うわさを避けるために、透明性と正当性を示した」と主張。「明日のワールドカップ(W杯)ロシア大会初戦で、ロペテギ氏がスペイン代表のベンチにいないことを正当化する理由はひとつもない」と述べた。

スペイン代表で20戦無敗を続けていたロペテギ氏はこの日、正式にレアル監督として紹介され、涙をこらえながら「昨日は母を亡くして以来、人生で最もつらい日だった」とコメント。「だが、今日は人生で最高の日だ」と前を向いた。

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