November 25, 2019 / 2:32 AM / 17 days ago

サッカー=ジダン監督、ファンにベイルのサポート要望

サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督は、23日のソシエダ戦でブーイングを受けたガレス・ベイル(写真)に関し、ファンに向けてサポートを要望した。マドリードで23日撮影(2019年 ロイター/Javier Barbancho)

[マドリード 24日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督は、23日のソシエダ戦でブーイングを受けたガレス・ベイルに関し、ファンに向けてサポートを要望した。

ベイルは19日に行われた2020年欧州選手権予選のハンガリー戦後、「ウェールズ、ゴルフ、マドリード。この順番だ」と書かれた巨大な横断幕を手に持ち、レアルに対する意欲の優先順位が低いことを示すような行動に及んだことでスペインメディアから厳しい批判を受けている。

ソシエダ戦で後半途中からピッチに立った際にはレアルのサポーターからブーイングをされていた。

そういった状況を受け、ジダン監督は「ベイルに関しては雑音が多くありすぎる。この状況がシーズンを通して続かないことを願う。ファンには試合の最初から最後まで一緒に戦ってほしいが、われわれがコントロールできることではない。彼らには自由にふるまう権利があるが、私は全員のサポートをお願いしたい」と語った。

ただ、ベイルは冷たい視線を浴びるなかでもルカ・モドリッチの得点をお膳立てし、決定的なシュートを放つなどプレーで存在感を示し、一部からは拍手を受けていた。

ジダン監督は「われわれにはファンのサポートが必要だし、他の選手がそうであるようにガレスに関しても同じだ。ゴールが決まった後のように、サポーターには彼をたたえてもらいたい」と述べた。

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