December 27, 2019 / 4:19 AM / 24 days ago

サッカー=モウリーニョ監督、プレミアリーグ過密日程は「犯罪」

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、トットナムのジョゼ・モウリーニョ監督は26日、同リーグの年末年始にかけての過密日程を「犯罪だ」と批判した(2019年 ロイター/Hannah McKay)

[ロンドン 26日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、トットナムのジョゼ・モウリーニョ監督は26日、同リーグの年末年始にかけての過密日程を「犯罪だ」と批判した。

トットナムは26日に地元でのリーグ戦でブライトンと対戦して2─1で勝利。2日後の28日には敵地でのノリッジ戦、さらに来年1月1日には敵地でのサウサンプトン戦が予定されている。

トットナムはFW孫興民がすでに出場停止処分を受けていたのに加え、ブライトン戦ではムサ・シソコとハリー・ウィンクスが今季5枚目のイエローカードを受けてノリッジ戦に出場できなくなった。

こうした状況の中、22日のチェルシー戦から数えて11日間で4試合のリーグ戦という強行軍にモウリーニョ監督は「選手たちを28日に再びプレーさせるのは犯罪だ。精神的、身体的なあらゆる法則に反している」と、ブライトン戦後の記者会見でコメントした。

プレミアリーグの過密日程については、他クラブの指揮官からも苦言が続出。リバプールのユルゲン・クロップ監督は中2日で試合をする理由はないと語り、レスターのブレンダン・ロジャース監督も日程を「ナンセンス」だと評している。

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