August 21, 2019 / 1:53 AM / in a month

サッカー=セントルイス、22年よりMLS新規参入決定

米メジャーリーグサッカーは20日、2022年から新たにセントルイスが参入することを発表した。オーナーグループの過半数を女性が占めるチームで同リーグへの参戦が認められるのは史上初。写真はMLSコミッショナーのドン・ガーバー氏(右)とエンタープライズ・ホールディングス会長(左)(2019年 ロイター/Jeff Curry-USA TODAY Sports)

[20日 ロイター] - 米メジャーリーグサッカー(MLS)は20日、2022年から新たにセントルイスが参入することを発表した。オーナーグループの過半数を女性が占めるチームで同リーグへの参戦が認められるのは史上初。

MLSで28チーム目となるセントルイスは、米ミズーリ州セントルイスを拠点とする世界最大のレンタカーサービス企業「エンタープライズ・ホールディングス」のメンバーがオーナーを務める。

セントルイスは米大リーグ(MLB)と北米プロアイスホッケー(NHL)のチームも拠点としていて、過去に2回の女子米国代表の親善試合では3万5000人以上のファンを集めるなど、サッカー支援においても深い歴史がある。

MLSコミッショナーを務めるドン・ガーバー氏は、「大きな誇りを持って、セントルイスをMLSに歓迎する。セントルイスはサッカーの伝統が豊かな街」とコメント。エンタープライズ・ホールディングス会長は「私たちのMLSチームとスタジアムがコミュニティー、人々をサッカー愛でひとつにする素晴らしい機会を与えてくれるだろう」と話した。

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