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サッカー=米連盟、国歌斉唱時の膝つき禁止撤回も

 米国サッカー連盟は9日に特別ミーティングを行い、代表チームの選手たちに国歌斉唱時での起立を求めるルールの撤回について検討するという。写真は女子米国代表の選手たち。フランスのランスで2019年6月撮影(2020年 ロイター/Bernadett Szabo)

[8日 ロイター] - 米国サッカー連盟(USSF)は9日に特別ミーティングを行い、代表チームの選手たちに国歌斉唱時での起立を求めるルールの撤回について検討する。

USSFはメールでロイターに対し、9日のカンファレンスコールの後か12日の理事会で投票結果が発表される可能性があると明らかにした。

USSFは2017年、選手たちとチーム関係者は同連盟が参加する大会での国歌斉唱時には、敬意を示すために起立しなければならないとするルールを決定した。2016年のタイ戦の前の国歌斉唱時に女子米国代表選手、ミーガン・ラピノーが片膝をついたことが発端。

先月、米ミネソタ州で黒人男性が白人警官に拘束された際に膝で首を圧迫され死亡した事件を受け、全米では警察の暴力への抗議の象徴として膝つき行為が広がっている。

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