May 23, 2019 / 3:04 AM / 4 months ago

サッカー=スペイン審判委員会、VAR導入の成果主張

5月22日、サッカーのスペイン審判委員会(CTA)は、同国1部リーグに今季から導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)は試合のあらゆる側面で助けになったと語った(2019年 ロイター/Albert Gea)

[マドリード 22日 ロイター] - サッカーのスペイン審判委員会(CTA)は22日、同国1部リーグに今季から導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)は試合のあらゆる側面で助けになったと語った。

1部リーグ380試合でVARによるチェックは4293回(1試合平均で約12回)行われ、試合中断に至ったのは121回(約3.14試合に1回)、判定が覆されたのはそのうち114回だった。これらの中にはレッドカードに関するものが7回、ゴールに関するものが60回含まれている。

CTAは、VAR導入によって選手からの抗議は17.3パーセント減少。わざとファウルをもらおうとするシミュレーション行為も68パーセント減少したと主張した。

CTAのカルロス・ベラスコカルバリョ委員長は「審判たちは変化にとてもよく順応している。ファンやメディアもだ。ずっとVARありきでプレーしてきたかのようだ」と語っている。

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