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サッカー=26年W杯は共催立候補可能に、欧州・アジア以外で
2016年10月15日 / 02:02 / 1年後

サッカー=26年W杯は共催立候補可能に、欧州・アジア以外で

[チューリヒ 14日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)は14日、スイスのチューリヒで理事会を開き、2026年ワールドカップ(W杯)の開催地に立候補できる大陸連盟を欧州とアジア以外とし、共催による立候補も可能で、立候補地の数には制限を設けないことを決定した。

 10月14日、国際サッカー連盟はスイスのチューリヒで理事会を開き、2026年W杯の開催地に立候補できる大陸連盟を欧州とアジア以外とし、共催による立候補も可能で、立候補地の数には制限を設けないことを決定した。写真はジャンニ・インファンティノ会長(2016年 ロイター/Arnd Wiegmann)

欧州では2018年ロシア大会、アジアでは2022年カタール大会を行うことが決定済み。

米サッカー連盟のスニル・グラティ会長はこれにより「立候補する大陸連盟の数が限られることになる」と記者団に述べた。

北中米カリブ海連盟では1994年米国大会以降開催がなく、米国は2022年大会に立候補していたが選出されなかった。メキシコでは1970年、1986年大会が開催された。過去にW杯が共催で実施されたのは2002年日韓大会のみ。

FIFAは欧州について、「技術的、財務的な必要条件を満たす立候補地が出なかった場合に限り」立候補することが認められると説明した。選考のプロセスなど、詳細を正式決定するのはこれからになる。

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