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W杯=値千金のゲッツェ、出場機会減少も大一番で英雄に
2014年7月14日 / 01:47 / 3年後

W杯=値千金のゲッツェ、出場機会減少も大一番で英雄に

[リオデジャネイロ 13日 ロイター] - サッカーのドイツ代表FWマリオ・ゲッツェ(22)は、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で先発の座を失っていたが、決勝のアルゼンチン戦では最高の形で結果を出した。

 7月13日、サッカーのドイツ代表FWマリオ・ゲッツェは、W杯ブラジル大会で先発の座を失っていたが、決勝のアルゼンチン戦では最高の形で結果を出した(2014年 ロイター/Eddie Keogh)

ゲッツェはドイツ1部、ブンデスリーガでは、ドルトムントで2回のリーグ優勝を達成。2013年の欧州チャンピオンズリーグ決勝進出も果たした後、大型契約でバイエルン・ミュンヘンに移籍すると、国内リーグとカップ戦の2冠を果たした。

ワントップだけでなく、MFとしてもプレーできるゲッツェは、レギュラーとして今大会を迎え、1次リーグ初戦のポルトガル戦に先発出場。しかしその後は不調により出番が減り、7─1で圧勝した準決勝のブラジル戦は、最後までベンチで見届けた。

ヨアキム・レーウ監督は決勝でもミロスラフ・クローゼやトーマス・ミュラーらに攻撃を託したが、ゲッツェが試合終盤に途中出場し、延長後半に決勝ゴールをマーク。W杯決勝では初となる、途中出場の選手による決勝点で、チームに栄冠をもたらした。

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