June 15, 2014 / 2:58 AM / 4 years ago

W杯=日本は初戦逆転負け、主将長谷部「非常に厳しい敗戦」

[レシフェ(ブラジル) 14日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は14日、各地で一次リーグの試合を行い、C組の日本はコートジボワールに1─2で逆転負けし、黒星スタートとなった。

日本は試合開始16分、本田圭佑が左足を振りぬいて先制ゴール。その後、ファウルから直接FKを与える場面もあったが、リードを守ったまま前半を終えた。

後半8分から日本は、チーム最年長の遠藤保仁が長谷部誠と交代して出場。一方で、コートジボワールは同16分にエースのドログバを投入してから動きが良くなり、その3分後にボニのゴールで同点に追いつき、立て続けにジェルビーニョのヘディングシュートで逆転した。

ボール支配率はコートジボワールが58%、日本が42%だった。

日本のザッケローニ監督は試合後、「今日よりも良いプレーをして次の2試合は勝ちたい」とコメント。また、主将の長谷部は「非常に厳しい敗戦。自分たちのサッカーを表現できなかった」と語り、次のギリシャ戦に向けては「もう一度最高の準備をして、チーム一丸となって切り替えていきたい」と語った。

C組ではこのほか、コロンビアがギリシャに3─0で快勝した。

*余分な文字を削除して再送しました。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below