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サッカー=ウクライナがW杯共催正式参画、スペイン・ポルトガルと

 スペイン・サッカー連盟とポルトガル・サッカー連盟は5日、2030年W杯共催の招致にウクライナが正式に参画すると発表した。左からFPFのフェルナンド・ソアレス・ゴメス・ダ・シルバ会長、RFEFのルイス・ルビアレス会長、ウクライナ・サッカー連盟のアンドリー・パベルコ会長(2022年 ロイター)

[ニヨン(スイス) 5日 ロイター] - スペイン・サッカー連盟(RFEF)とポルトガル・サッカー連盟(FPF)は5日、2030年ワールドカップ(W杯)共催の招致にウクライナが正式に参画すると発表した。欧州サッカー連盟(UEFA)本部で記者会見した。

この計画は3カ国の政府とUEFAが支持しているという。RFEFのルイス・ルビアレス会長は「私たちの招致はもはやイベリア半島ではなく欧州の招致だ」と話した。会見にはウクライナ・サッカー連盟のアンドリー・パベルコ会長も出席した。

招致レースではエジプト、ギリシャ、サウジアラビアの共同開催案や、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイ、チリの南米共同開催案と争うことが見込まれる。

ウクライナは2月24日にロシアが軍事侵攻を始めて以来、甚大な被害を受けている。FPFのフェルナンド・ソアレス・ゴメス・ダ・シルバ会長は「30年までに欧州が平和になり、ウクライナが最高の形で大会を開催できると確信している」と述べた。

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