October 5, 2018 / 2:42 AM / 2 months ago

サッカー=元マンU主将キーン氏、現選手らを「弱虫」と批判

 10月4日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、元マンチェスター・ユナイテッド(マンU)所属のロイ・キーン氏が、現在同クラブでプレーする選手を「弱虫」と批判した。コペンハーゲンで2017年11月撮影(2018年 ロイター)

[4日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、元マンチェスター・ユナイテッド(マンU)主将のロイ・キーン氏が、現在同クラブでプレーする選手らを「弱虫」と批判した。

ジョゼ・モウリーニョ監督は、当時史上最高額で獲得したフランス代表MFポール・ポグバとの不仲が報じられており、チームも今季リーグ戦開幕から7試合を終えて、勝ち点10の10位と1989─90年シーズン以来最悪のスタートを切っている。

アイリッシュ・インディペンデント紙によると、かつてマンUで7回のリーグ制覇を果たしたキーン氏はテレビ番組で「多くの弱虫が(チームに)いる。ピッチに立ったら、自分のプライド、家族、街のためにプレーするんだ」と述べ、監督やコーチのせいではなく、選手らが責任を自覚すべきだと主張した。

現役時代、当時のファーガソン監督と対立し2005年にチームを退団したことで知られるキーン氏は、ポグバのことではなく一般論だとしつつ、「監督やスタッフと衝突した選手は『頭に来る人がいたので、練習をまじめにやるのはやめよう』と考える」と批判。

「監督と何があったのか、激しく対立しているかどうかはどうでもいい。そういうこともある。だが、ピッチに立っている時はプライド、エネルギー、魂とともにプレーしなければならない」とし、「悪い時にこそ気を引き締めて、チームのために戦うべきだ」と続けた。

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