July 25, 2018 / 12:20 AM / 3 months ago

サッカー=ロナルドとメッシ、エムバペがFIFA年間最優秀候補に

[24日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)は24日、年間最優秀選手候補を発表し、男子では今夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会でフランス優勝に貢献したパリ・サンジェルマン(PSG、フランス)所属FWキリアン・エムバペ、ポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシら10名が選ばれた。

 7月24日、国際サッカー連盟(FIFA)は年間最優秀選手候補を発表し、男子ではフランス代表FWキリアン・エムバペ(写真)ら10名が選ばれた。モスクワで15日撮影(2018年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

ここ2年連続で同賞を受賞しているロナルドは昨季、レアル・マドリード(スペイン)の欧州チャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献し、今夏ユベントス(イタリア)に移籍。メッシは所属のバルセロナ(スペイン)で得点ランキングトップの34得点を挙げて、ここ4年間で3回目のリーグ制覇を果たした。

19歳のエムバペは計4得点でフランスのW杯優勝に貢献。1958年大会の元ブラジル代表のスター選手ペレ氏以来、W杯決勝で得点を挙げた史上2人目の10代選手となり、1997年以降に生まれた若手で最も活躍した選手に贈られる「ヤングプレーヤー賞」を受賞した。

そのほか、クロアチア代表でW杯最優秀選手に選ばれたルカ・モドリッチ(レアル・マドリード、スペイン)、今大会で最多得点を決めたイングランド代表のハリー・ケイン(トットナム、イングランド)、優勝のフランス代表からはアントワーヌ・グリーズマン(アトレチコ・マドリード、スペイン)、ラファエル・バラン(レアル・マドリード)らも候補に挙がった。日本人選手はいなかった。

女子の年間最優秀選手の候補にはリヨン(フランス)に所属する日本代表DF熊谷紗希が日本から唯一選出。アジア・カップ制覇に導いた高倉麻子監督が女子の年間最優秀監督候補に選ばれた。

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