July 6, 2018 / 2:17 AM / 13 days ago

サッカー=マラドーナ氏、イングランドと審判への批判を謝罪

[モスクワ 5日 ロイター] - サッカーの元アルゼンチン代表、ディエゴ・マラドーナ氏が、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の決勝トーナメント1回戦、コロンビア─イングランド戦について批判的な発言をしたことについて、国際サッカー連盟(FIFA)と審判団に謝罪した。

 7月5日、サッカーの元アルゼンチン代表、ディエゴ・マラドーナ氏(写真)が、W杯ロシア大会の決勝トーナメント1回戦、コロンビア─イングランド戦について批判的な発言をしたことについて、FIFAと審判団に謝罪した。ロシアのカザニで6月撮影(2018年 ロイター/Pilar Olivares)

米国人のマーク・ガイガー氏が主審を務めた3日の試合では、審判への抗議やけがを装う行為が続いた末、PK戦の末にイングランドが勝利。マラドーナ氏はこの結果を「とてつもない泥棒行為だ」とし、ガイガー氏については「これほど重要な一戦を任されるべきではなかった」と批判した。

FIFAはこれに対し、「サッカー史を築いた選手によるこのような発言は極めて残念」とコメントしていた。

マラドーナ氏はインスタグラムで「先日はコロンビアを応援していて感情的になりすぎた。許されない発言があったと認める。FIFAと(ジャンニ・インファンティノ)会長に謝罪する」とし、「判定に同意できないこともあるが、審判団の決定には最大限の敬意を払っている」とも述べた。

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