July 12, 2018 / 5:22 AM / 6 days ago

W杯でフランスに敗北のベルギー、地下鉄で仏応援歌かける屈辱

[ブリュッセル 11日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で準決勝でフランスに敗れたベルギーでは、試合翌日の11日、地下鉄でフランスチームの応援歌を放送するという「屈辱」に見舞われた。

 7月11日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で準決勝でフランスに敗れたベルギーでは、試合翌日の11日、地下鉄でフランスチームの応援歌を放送するという「屈辱」に見舞われた。写真は準決勝で戦ったベルギーのアザール(上)とフランスのグリーズマン(下)。10日、ロシアのサンクトペテルブルクで撮影(2018年 ロイター/Anton Vaganov)

試合前にブリュッセル地下鉄とパリ地下鉄がツイッターでつばぜり合いを繰り広げ、試合結果を巡って賭けをすることになったのが発端。パリ地下鉄は、ベルギーが勝ったら「サン・ラザール」駅の表示板を、ベルギー主将のMFエデン・アザールにちなみ「サン・アザール」(聖アザール)に掛け替えると約束した。

フランスの勝利により、ベルギー地下鉄は、昨年死去した仏国民的ロック歌手ジョニー・アリディの「Tous Ensemble」(みんな一緒に)を午前8―10時まで駅でかける羽目になった。

ベルギーにとっては、アリディの父親がベルギー人だったことがせめてもの慰めとなった。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below