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サッカー=ドイツ指揮官、日本に痛恨黒星で「プレッシャー感じる」

 サッカーのW杯カタール大会は23日、1次リーグの試合を行い、E組で日本がドイツに2─1で逆転勝利した。この結果を受け、ドイツのハンジ・フリック監督は危機感を口にした。写真は試合後のドイツの選手ら(2022年 ロイター)

[ドーハ 23日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会は23日、1次リーグの試合を行い、E組で日本がドイツに2─1で逆転勝利した。この結果を受け、ドイツのハンジ・フリック監督は「プレッシャーを感じている」と危機感をあらわにした。

ドイツは前半にPKで先制したが、日本が後半に交代出場した堂安律と浅野拓磨がゴールして逆転。ドイツはこれで前回のW杯ロシア大会、昨年の欧州選手権に続き、主要大会で初戦3連敗となった。

フリック監督は「この敗戦と勝ち点ゼロで、私たちがプレッシャーを感じているのは間違いない」として、「自分たちを責めるしかない。とても残念だ」と述べた。

その上で「前半は正しい道を歩んでいたし、78%のボール保持率で1─0とリードした。後半は良いチャンスがあったが、それを生かせなかった。きょうは単純に日本の方が効率的だった。特にW杯では絶対に犯してはいけないミスを犯してしまったので、そこは改善しなければならない」と振り返った。

主将のGKマヌエル・ノイアーは、「この試合は、大会をどのようにスタートするかという最も重要な試合だったが台無しにしてしまった」と肩を落とした。ドイツは27日の次戦でスペインと対戦する。

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