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サッカー=FIFA会長、「2022年W杯の出場枠拡大議論は時期尚早」

 6月10日、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティノ会長は、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会での出場枠拡大について「議論を行うには時期尚早」と述べた。モスクワで9日撮影(2018年 ロイター/Sergei Karpukhin)

[モスクワ 10日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティノ会長は10日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会での出場枠拡大について「議論を行うには時期尚早」と述べた。

FIFAは26年大会で、現在の32カ国から48カ国へ出場枠を拡大することで昨年1月に合意しているが、南米サッカー連盟(CONMEBOL)に加盟する10カ国が今年4月、カタール大会での出場枠拡大をFIFAに正式に要請していた。

インファンティノ会長は取材陣に対し、「現時点では32カ国でのW杯を予定している。まずは開催国と話し合い、それから考える」とコメント。もし出場枠が拡大された場合に、カタールが他国と共同開催する可能性について質問されると「詳細について議論するには時期尚早すぎる」と述べた。

同会長は決断の時期を明確にはしなかったものの、19年初旬からスタートする見込みのカタール大会予選までには決定するだろうと話している。

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