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サッカー=エムバペ、10代での決勝戦ゴールはペレ以来の快挙

 7月15日、サッカーのフランス代表で19歳のFWキリアン・エムバペが、W杯ロシア大会決勝のクロアチア戦で1ゴールを決めチームの優勝に貢献した(2018年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[モスクワ 15日 ロイター] - サッカーのフランス代表、19歳のFWキリアン・エムバペが15日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会決勝のクロアチア戦に先発出場し、1ゴールでチームの優勝に貢献した。

W杯決勝で10代の選手がゴールを決めたのは、1958年大会の元ブラジル代表のスター、ペレ氏のゴール以来の快挙となった。

今大会通算4得点で世界中にその名を知らしめたエムバペは、1997年以降に生まれた若手で最も活躍した選手に贈られる「ヤングプレーヤー賞」を受賞し、表彰された。

エムバペは「長い道のりだったがその価値はあった」と優勝を喜び、「ただのサッカー選手でいるよりも世界チャンピオンになりたい。さらにいい結果を残せるようにしたい」と高い志を示した。

かつてのドイツ代表で後に同代表監督を務め、今大会では英BBCの専属解説者を務めたユルゲン・クリンスマン氏は、エムバペが今後サッカーのレジェンドのひとりになれる逸材との認識を示した。

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