July 16, 2018 / 1:55 AM / 5 months ago

サッカー=先制点呼んだグリーズマン、最高の舞台で結果残す

 7月15日、サッカーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは、W杯ロシア大会決勝のクロアチア戦でマンオブザマッチに選出。最高の舞台で結果を残した(2018年 ロイター/Christian Hartmann)

[モスクワ 15日 ロイター] - サッカーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(27)は、ワールドカップ(W杯)ロシア大会決勝のクロアチア戦でマンオブザマッチに選出され、最高の舞台で結果を残した。

グリーズマンは前半18分、ペナルティーエリア手前からのFKでネット左をダイレクトで狙うと、そのボールがクロアチアのマリオ・マンジュキッチの頭に当たってそのままネットに吸い込まれ、フランスの先制点を呼んだ。

同38分のPKのチャンスでは、冷静に相手GKの逆を突きチームに2点目をもたらし、3点目となったポール・ポグバのゴールにも絡んだ。

グリーズマンは2016年欧州選手権で最多得点者に贈られるゴールデンブーツ賞を獲得し、最優秀選手にも選ばれたが優勝は逃した。主要大会での優勝経験は、所属するアトレチコ・マドリード(スペイン)での欧州リーグ(EL)制覇のみだった。

試合後のインタビューでグリーズマンは、「まだわれわれが何を成し遂げたのか実感がない」とコメント。「このチーム、選手、監督、スタッフを誇りに思う。ベンチの選手も先発した選手も一致団結し、歴史を築いた」と述べた。

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