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サッカー=W杯隔年開催案、北中米カリブ海連盟は前向き

 北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)は13日、ワールドカップ(W杯)を2年に1回開催する案について、サッカー界にとってよりバランスの取れた構造になるとし、前向きな姿勢を見せた。写真は2022年W杯南米予選の会場、エスタディオ・ナシオナル。ペルーのリマで昨年11月に代表撮影(2021年 ロイター)

[13日 ロイター] - 北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)は13日、ワールドカップ(W杯)を2年に1回開催する案について、サッカー界にとってよりバランスの取れた構造になるとし、前向きな姿勢を見せた。

CONCACAFは新たな日程を組む場合、代表戦による中断と選手たちの移動が減り、親善試合の代わりにより多くの公式戦が行われるという複数のメリットが得られると指摘した。

国際サッカー連盟(FIFA)は男女のW杯を2年ごとに開催する案について検討を進める考えを示している。反対の声も上がっているが、CONCACAFは「われわれはこの案について建設的に、そしてオープンな考えで検討する」とコメント。

「サッカーのさらなる発展につながる日程や大会を作るよう、サッカー界全体が協力して取り組むべきだ」と述べた。

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