June 29, 2018 / 12:17 AM / 5 months ago

サッカー=ポーランド監督「最後まで戦う姿見せたかった」

 6月28日、サッカーのポーランド代表を率いるアダム・ナバウカ監督(左)は、チームのファンに喜びをもたらすために、W杯ロシア大会1次リーグH組最終戦で日本に勝つ必要があったと述べた(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[ボルゴグラード(ロシア) 28日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組最終戦で、ポーランド代表を率いたアダム・ナバウカ監督は、ファンに喜びをもたらすため日本に勝つ必要があったと述べた。

2連敗ですでに敗退が決まっていたポーランドは、後半14分にヤン・ベドナレクが先制ゴール。これが決勝点となり、日本を下した。ポーランドにとっては、W杯では2006年ドイツ大会のコスタリカ戦以来の勝利となった。

ナバウカ監督は記者会見で「セネガル戦とコロンビア戦の結果を受けて、チームは多くの批判を浴びたため、今回の試合にかける気持ちは強かった」とコメント。「ポーランド代表が最後まで戦い、国民に小さな喜びをもたらすことは可能だと証明するため、今回の第3戦はとても大事だった」と話した。

自身の去就については明言を避けた。

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