June 28, 2018 / 1:40 AM / 19 days ago

サッカー=日本代表の西野監督、ポーランドのレバンドフスキと湿度を警戒

[ボルゴグラード(ロシア) 27日 ロイター] - サッカー日本代表の西野朗監督は27日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグ第3戦、ポーランド戦の前日会見に出席し、試合への展望を述べた。

 6月27日、サッカー日本代表の西野朗監督はW杯ロシア大会1次リーグ第3戦、ポーランド戦の前日会見に出席し、試合への展望を述べた(2018年 ロイター/Ueslei Marcelino)

西野監督はボルゴグラードの気候について「気温というよりはかなり湿度がある気がした。それは予想以上だった」と述べた。一方で「選手の体調がそれによって、ということは感じられない。ゲームを良い形で進められて3戦目を迎えられる。疲れも半減しているのかなという感じもする」と話した。

そして、すでに1次リーグ敗退が決まっているポーランドと、FWロベルト・レバンドフスキについて西野監督は「W杯に消化試合はありえない。世界屈指のストライカー、彼にとっても何としてもゴールをという気持ちで、強いポーランドが明日はいると思う」と警戒感を示した。

GK川島永嗣は、「中心となるレバンドフスキ選手のところはしっかり抑えたい。個に対して個の対応も必要だが、組織でしっかり守っていけたら」と述べた。

H組の日本はポーランド戦に引き分け以上の結果を残せば自力で、敗れても同組のもう1試合セネガル対コロンビアの結果次第で決勝トーナメント進出が決まる。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below