June 25, 2018 / 12:54 AM / 5 months ago

サッカー=西野監督「勝ち切るため、3枚の攻撃的カード切った」

 6月24日、サッカーW杯ロシア大会、1次リーグのセネガル戦を2─2で引き分けた日本代表の西野朗監督(2018年 ロイター/Max Rossi)

[エカテリンブルク(ロシア) 24日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグのセネガル戦を2─2で引き分けた日本代表の西野朗監督は、勝ち切ろうという思いで3枚の交代カードを切ったと語った。

4月に監督に就任して以来攻撃的なサッカーを掲げてきた西野監督は、1─2と劣勢に立たされた後半、3人までの交代枠を本田圭佑、岡崎慎司、宇佐美貴史と、すべて攻撃的選手に使った。本田は同33分に同点ゴールを決めた。

国内メディアによると、西野監督は取材陣に対し「3人ともオフェンシブな選手であることは間違いない」とし、得点を取りにいく意図で投入したと説明した。セネガル戦に勝っていれば、決勝トーナメント進出を決められた可能性があった。

交代3人目となった宇佐美については、「違うカードも考えていたが、勝ち切りたい、追いついて引き離したいという思い」でピッチに送り出したとし、「オフェンシブなメッセージを最後まで送り続けたいという狙い」があったと述べた。

また、同点弾の本田についてはポジションをセンター(トップ下)からサイドに移したとし、「(攻撃の)多様性をしっかり出して、結果を出してくれた」と適応力を評価した。

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