June 29, 2018 / 1:02 AM / 19 days ago

サッカー=W杯ロシア大会、強豪敗退など多くのサプライズ

[バトゥチンキ 28日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は28日、1次リーグの日程が終了した。今大会では強豪チームが敗退するなど、サプライズが続いている。

 6月28日、サッカーのW杯ロシア大会は、1次リーグの日程が終了。強豪チームが敗退するなど、今大会ではサプライズが続いている。写真はサンパウロで日本─ポーランド戦を観戦するファン(2018年 ロイター/Paulo Whitaker)

イタリアとオランダが出場を逃したこの大会では、通算4回の優勝を誇る前回王者ドイツが1次リーグで敗退。日本、スイス、開催国ロシア、スウェーデン、クロアチア、デンマークやコロンビアなど、W杯優勝経験のないチームが決勝トーナメントまでたどり着いた。

強豪チームでは、2回優勝のアルゼンチンが1998年大会の覇者フランスと決勝トーナメント1回戦で対戦。5回優勝のブラジルはメキシコと、クリスティアノ・ロナルド擁する欧州選手権王者ポルトガルは2回優勝のウルグアイと顔を合わせる。

組み合わせ上、優勝経験のあるチームのうち少なくとも一部は、ベスト4には進めないことになる。これまでサッカー界ではクラブレベルと代表チームによる国際大会の両方で、強豪チームばかりが好成績を収めることに批判が集まっていたが、今大会では新たな風が吹き込み、サッカーファンにとっては楽しいサプライズとなっている。

H組で2位通過を果たした日本は、7月2日にG組首位通過のベルギーと対戦する。

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