June 28, 2018 / 3:31 AM / 3 months ago

サッカー=1次リーグ敗退のドイツ、レーウ監督の進退問題も

[カザニ(ロシア) 27日 ロイター] - サッカーのドイツ代表、ヨアキム・レーウ監督(58)は、前回覇者として臨んだワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグでの敗退を受け、自身の進退について時間をかけて考えたいと述べた。

 6月27日、サッカーのドイツ代表、ヨアキム・レーウ監督は、W杯ロシア大会1次リーグでの敗退を受け、自身の進退について時間をかけて考えたいと述べた(2018年 ロイター/Michael Dalder)

同監督は2006年よりドイツ代表を率い、代表監督としての契約を2022年まで延長したばかりだった。

0─2で敗れた韓国戦後の会見で同監督は、決勝トーナメント進出を果たせなかったことを受け、「選手たちには勝ち進もうという気概があった。敗退は極めて残念だ」とし、進退については「冷静になって考えたい」と述べた。

同監督は「敗退は自分の責任だが、きょうピッチに送り出したのはいいチームだった」とも語った。

チームマネージャーのオリバー・ビアホフ氏はレーウ氏が引き続き代表指揮官を務める見込みとしながらも、「何がうまくいかなかったのかをしっかり分析する必要がある」とコメントした。

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