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サッカー=レバンドフスキ、右膝靱帯損傷で4週間の離脱

 サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンは30日、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(中央)が右膝靱帯を痛め、4週間の離脱となることを発表した。ワルシャワで28日撮影(2021年 ロイター/Aleksandra Szmigiel)

[30日 ロイター] - サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンは30日、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが右膝靱帯を痛め、4週間の離脱となることを発表した。

レバンドフスキは28日に行われた2022年ワールドカップ(W杯)欧州予選のアンドラ戦で負傷。翌日に検査を受け、31日に予定されているイングランド戦も見送った。

この負傷によりレバンドフスキは4月3日に控えるリーグ2位ライプチヒとの頂上決戦を欠場することになり、バイエルンにとっては大きな痛手。また、4月7日、13日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦も出られない。

レバンドフスキは今季、リーグ戦35得点、公式戦では42得点を決めるなど好調だった。また、8試合を残すリーグ戦では、ゲルト・ミュラー氏が1971─72シーズンに残した40得点の最多得点記録の更新を狙っていた。

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