October 18, 2019 / 2:39 AM / a month ago

サッカー=W杯予選で北朝鮮と対戦の韓国「戦争のようだった」

[ソウル 17日 ロイター] - 韓国サッカー協会(KFA)の崔英一副会長は、同国代表と北朝鮮の試合を「戦争のようだった」と表現した。

15日に行われた2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会のアジア予選で、韓国と北朝鮮が対戦し、0─0で引き分けた。いまも朝鮮戦争の休戦状態にある南北両国による試合は、過去30年で初めて北朝鮮のホームで実現したが、観客はなし、北朝鮮側が拒否したことから生中継もされなかった。

イングランド・プレミアリーグのトットナムでプレーする孫興民は17日、仁川国際空港で報道陣に対し「正直、試合はとてもタフだったので、誰も負傷せずに戻ってこれたことがすでに運が良かったと思う」とコメント。

崔副会長は、北朝鮮選手らが過度にアグレッシブだったとし、「戦争のようだった。彼らは肘、手、膝などすべてを使って、われわれの選手を止めに来た。本当に厳しかった」と試合を振り返った。

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