July 9, 2018 / 3:54 AM / 4 months ago

W杯準決勝進出のイングランド代表、応援歌がリバイバルヒット

 7月6日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会でイングランド代表が28年ぶりの準決勝に駒を進め、ファンらが盛り上がる中、1996年に発表された応援ソング「スリーライオンズ」がリバイバルヒットしている。写真は、スウェーデン戦での勝利を祝うイングランドファン。7日撮影(2018年 ロイター/Lee Smith)

[ロンドン 6日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会でイングランド代表が28年ぶりの準決勝に駒を進め、ファンらが盛り上がる中、1996年に発表された応援ソング「スリーライオンズ」がリバイバルヒットしている。

イングランド代表の愛称をタイトルにしたこの曲は、96年のUEFA欧州選手権(ユーロ96)イングランド大会に向けて製作されたもの。サッカー番組に出演していたタレントのデービッド・バディエル氏とフランク・スキナー氏が作詞を手掛け、英リバプール出身のバンドであるライトニング・シーズが作曲した。この大会でイングランドは、準決勝でドイツ相手にPK戦で敗れたものの、曲はファンの間で愛唱され続けている。

今大会7月3日の決勝トーナメント1回戦でコロンビアをPK戦の末に下した際、イングランドファンはパブや街路、バスの車内でもこの曲を大声で合唱。ユーロ96で同代表として得点王になったアラン・シアラー氏も、テレビで歌った。

この日、音楽ストリーミング配信のスポティファイでの再生回数は、過去最高の45万回を記録。チャートでも急上昇しており、6日夜の準々決勝でスウェーデンを下す直前にはトップ40に入ったもようだ。

作詞したバディエル氏はBBCで「この曲は、イングランドがどれだけ何度も負けてきたかを歌ったものだ。それでも、われわれが歌いたくなる曲だ」と話した。

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