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サッカー=ユベントスがイタリアダービーを制す、長友は出場せず
2017年2月6日 / 01:10 / 9ヶ月後

サッカー=ユベントスがイタリアダービーを制す、長友は出場せず

[5日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエAは5日、各地で試合を行い、長友佑都が所属するインテルは敵地でユベントスに0─1で敗れた。長友はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。

 2月5日、サッカーのイタリア・セリエAは各地で試合を行い、長友佑都が所属するインテルは敵地でユベントスに0─1で敗れた。長友はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。写真は勝利を喜ぶユベントスの選手たち(2017年 ロイター/Giorgio Perottino)

「イタリアダービー」と呼ばれる伝統の一戦は前半から白熱の展開となると、前半終了間際の45分にフアン・クアドラードがゴール。これが決勝点となった。

ユベントスはホームでの連勝を28に伸ばし、1試合少ないながら2位のナポリに勝ち点6差をつける同54で首位を快走。インテルは勝ち点42のまま、同日にペスカラに6─2で勝利したラツィオに抜かれ、5位に転落した。

本田圭佑が所属するACミランはホームでサンプドリアに0─1で敗戦。本田はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。ミランは後半25分にPKを決められ、後半45分にはホセ・ソサが2度目の警告で退場処分を受けた。

ジェノア─サッスオロは1─0でサッスオロ、パレルモ─クロトーネは1─0でパレルモが勝利。アタランタはカリャリを2─0で下した。エンポリ─トリノは1─1、キエボ─ウディネーゼは0─0の引き分けに終わった。

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