December 12, 2015 / 1:43 AM / 3 years ago

サッカー=FIFAプラティニ副会長の提訴、裁判所が却下

 12月11日、スポーツ仲裁裁判所は、国際サッカー連盟の倫理委員会から90日間の暫定活動停止処分を受けていたミシェル・プラティニ副会長(写真)が、処分を不服として行った提訴を却下した。ローザンヌで8日撮影(2015年 ロイター/Denis Balibouse)

[11日 ロイター] - スポーツ仲裁裁判所(CAS)は11日、国際サッカー連盟(FIFA)からの金銭授受をめぐり同連盟の倫理委員会から90日間にわたる暫定活動停止処分を受けていたミシェル・プラティニ副会長が、処分を不服として行った提訴を却下する裁定を下した。

ただし裁定の中でCASはプラティニ氏の申し立ての一部を認め、FIFAが90日間の処分期間をさらに延長してはならないと命じた。

プラティニ氏の弁護士はロイターに対し、「プラティニ氏は、CASが訴えを部分的に認めたことに満足している」とコメントした。

プラティニ氏はFIFAから職務報酬として200万スイスフラン(約2億4000万円)を不正に受け取った疑いをめぐり処分を受けており、活動停止期間中は次期会長選への立候補ができない。

FIFA倫理委員会の最終的な裁定はクリスマス直前に下される見込みで、その結果によっては審査保留となっていた会長選への立候補資格が認められる可能性もある。

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