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五輪=ソチ大会出場のロシア11選手に処分、ドーピングで

 12月22日、 国際オリンピック委員会は、2014年ソチ冬季五輪で採取した検体を再検査した結果、11選手の違反を認定して失格処分とし、五輪から永久追放すると発表した。写真は失格処分となったスピードスケートのイワン・スコブレフ。ソチで2014年2月撮影(2017年 ロイター/Phil Noble)

[チューリヒ 22日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)は22日、2014年ソチ冬季五輪で採取した検体を再検査した結果、11選手のドーピング違反を認定して失格処分とし、五輪から永久追放すると発表した。

IOCはロシアの国ぐるみのドーピング問題をめぐる再検査で、処分者数が一連で46名に達したと発表した。

今回処分を受けたのはスピードスケート2選手、リュージュ2選手、クロスカントリースキー3選手、ボブスレー2選手、アイスホッケー2選手で、2010年バンクーバー五輪のスピードスケート男子でメダルを2個獲得したイワン・スコブレフも処分された。

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