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五輪=ソチ大会のドーピング再検査は22年まで継続
2017年2月22日 / 01:41 / 9ヶ月後

五輪=ソチ大会のドーピング再検査は22年まで継続

[ベルリン 21日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)は21日、2014年ソチ冬季大会の禁止薬物再検査を22年まで続ける姿勢を明らかにした。

 2月21日、国際オリンピック委員会(IOC)は、2014年ソチ冬季大会の禁止薬物再検査を22年まで続ける姿勢を明らかにした。2016年12月撮影(2017年 ロイター/Denis Balibouse)

IOCは夏季五輪の08年北京大会、12年ロンドン大会、冬季五輪の10年バンクーバー大会、14年ソチ大会で採取された数千もの検体再検査を進めている。これまで北京、ロンドンの検体からは100以上の陽性反応が示され、数多くのメダルがはく奪されている。

また、ソチ大会においては、ロシアの28選手が尿検体への不正嫌疑により処分が検討されており、IOC関係者はロイターに対して「世界各国、各種目の選手から採取したソチ大会の検体再検査は2022年まで続く」と話した。

IOCは、大会当時に見つけられなかったドーピングを最新の分析技術を用いて発見するために、検体を10年間保存している。

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