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ソダーバーグ監督作「ローガン・ラッキー」、謎の脚本家が話題に

 英ロンドンで21日、スティーブン・ソダーバーグ監督の最新作「ローガン・ラッキー」(日本公開11月)のプレミア上映会が開催され、出演俳優のアダム・ドライバー(写真)やチャニング・テイタムらが登場した。写真は昨年5月撮影(2017年 ロイター/Eric Gaillard )

[ロンドン 21日 ロイター] - 英ロンドンで21日、スティーブン・ソダーバーグ監督の最新作「ローガン・ラッキー」(日本公開11月)のプレミア上映会が開催され、出演俳優のアダム・ドライバーやチャニング・テイタムらがレッドカーペットに登場した。

ストックカーレースのNASCARを舞台に、強盗を企むローガン兄弟を描く犯罪コメディ。ローガン兄弟をドライバーとテイタムが演じ、爆弾に関して天才的な技術をもつ囚人ジョー役で「007」シリーズのダニエル・クレイグも出演する。

この映画で初めて脚本を担当した「レベッカ・ブラント」について、実在の人物ではなく偽名ではないかとの憶測が広がるなか、彼女は実在するのか訊ねられたドライバーは「そうだ。彼女は撮影現場にいた」と答え、初の目撃証言となった。

エンタメ誌「ハリウッド・リポーター」は7月、「レベッカ・ブラント」は映画組合のデータベースに無く、同作品のプロモーションでもインタビューや写真は一切ないと指摘していた。

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