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ソフトバンクとアリババ、印ペイティーエムに4.5億ドル投資

4月2日、ソフトバンクグループがインドの電子商取引子会社であるペイティーエム・Eコマースに4億ドルを投資することが2日、規制当局へ提出された資料で明らかになった。写真は東京で2014年12月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[ムンバイ 2日 ロイター] - ソフトバンクグループ9984.Tがインドの電子商取引子会社であるペイティーエム・Eコマースに4億ドルを投資することが2日、規制当局へ提出された資料で明らかになった。投資は同社の企業価値を約19億ドルと評価している。

資料によると、ペイティーエム・Eコマースに既に投資している中国の電子商取引大手アリババBABA.Nも、今回の資金調達で4500万ドルを提供する。

ペイティーエムの親会社に先に出資していたソフトバンクは、ペイティーエム・Eコマースが運営するオンライン市場のブランドであるペイティーエム・モールに投資することを確認した。

ソフトバンクは2日の声明でペイティーエム・モールについて、インドの1500万店の小売店が電子商取引ブームの流れに加わることを可能にするとの見方を示した。

ペイティーエム・モールのアミット・シンハ最高執行責任者は、ソフトバンクとアリババから今回調達する資金を、技術の強化と物流網の構築に充当すると説明した。

ソフトバンクの子会社は、今回の投資によりペイティーエム・Eコマース株式の21.1%を取得する。

*カテゴリーを変更しました。

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