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ソフトバンクG、アジア中心の投資ファンドを韓国に設立

 7月19日、ソフトバンクグループはアジアを中心に投資する「グロース・アクセレレーション・ファンド」を韓国に設立したと発表した。写真はファンドに出資するソフトバンクベンチャーズアジアのロゴマーク。ソウルで3月撮影(2019年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[東京 19日 ロイター] - ソフトバンクグループ9984.Tは19日、アジアを中心に投資する「グロース・アクセレレーション・ファンド」を韓国に設立したと発表した。

韓国年金機構など複数の機関投資家が参画、初回は3173億8000万ウォン(約290億円)の出資コミットメントを取得した。

内訳はソフトバンクグループが1664億3000万ウォン、ソフトバンク韓国が60億ウォン、ソフトバンクベンチャーズアジアが45億ウォン、その他が1404億5000万ウォン。

19日に設立、同日に初回クロージングを完了した。投資期間は初回クロージングから4年間。最終クロージングは6カ月以内を見込んでいる。

同ファンドはアジアを中心にアーリーステージのスタートアップ企業に投資する予定で、ソフトバンクグループの連結対象となる。

志田義寧

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