for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

ソフトバンクGが大幅下落、米株下落を嫌気する動きに

 9月24日の東京株式市場で、ソフトバンクグループが大幅続落となっている。米国株式のオプション購入が明らかになって以降、投資会社としてのイメージが強くなったことで、米国株式市場が調整色を強める場面では売りが出やすいという。都内で2015年5月撮影(2020年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 24日 ロイター] - ソフトバンクグループ9984.Tが大幅続落となっている。米国株式のオプション購入が明らかになって以降、投資会社としてのイメージが強くなったことで、米国株式市場が調整色を強める場面では売りが出やすいという。そのため、前日の米株下落がそのまま嫌気される動きとなった。

朝方から下放れて始まったことで、チャート上では調整局面入りを示唆する「アイランドリバーサル」を形成。直近では信用買い残が増加し、信用倍率は2.42倍まで取り組みが悪化するなど、需給面での重さも気にされている。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up