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ソフトバンク支援のAI企業が大幅人員削減か、手元資金枯渇

ソフトバンクグループが支援するロボティクスと人工知能(AI)を手掛ける新興企業、クラウドマインズが各国で人員削減を実施していることが、複数の関係筋の話でわかった。写真はクラウドマインズのヒト型ロボット。2019年2月、スペインのバルセロナで撮影(2020年 ロイタ/Rafael Marchante)

[東京 24日 ロイター] - ソフトバンクグループが支援するロボット工学と人工知能(AI)を手掛ける新興企業、クラウドマインズが世界的に大規模な人員削減を実施していることが、複数の関係筋の話で分かった。同社は何回も上場を試みており、手元資金が枯渇しているという。

収入の大半を占める中国では、700人を超える従業員のうち175ー225人相当が削減されているもよう。米カリフォルニア州北部のシリコンバレーにある事務所は閉鎖され、日米での事業活動は形式化する見通し。

クラウドマインズからのコメントは得られていない。ソフトバンクはコメントを控えた。

ソフトバンクは昨年、共有オフィスを手掛ける米ウィーワークへの投資で巨額損失を計上したばかり。

*内容を追加します。

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