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ソフトバンクGが大幅続落、株安の業績影響を警戒

ソフトバンクグループが大幅続落。写真は、ソフトバンクのロゴ。2017年7月20日に都内で撮影。(2021年 ロイター/Issei Kato)

[東京 13日 ロイター] - ソフトバンクグループが大幅続落。好決算を発表したが、市場では株安が先行きの業績に与える影響を警戒する声もある。

市場では「約5兆円となった純利益は株高の恩恵。少なくとも株価が調整局面にある中で、過去1年と同じような株価上昇を今期も期待するのは難しい」(国内証券)との見方が出ている。投資が主な収益源であるため、株式相場が軟化するとソフトバンクG株も売られる傾向がある。

ソフトバンクグループは12日、2021年3月期の連結純利益が4兆9879億円になったと発表した。投資先企業の上場などがけん引し、日本企業として過去最大の純利益を計上。世界的にも米アップルに次ぐ2位の巨額利益を得た。

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