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ソフトバンク株が反発、TモバイルUS買収で大筋合意との報道
2014年7月14日 / 00:42 / 3年後

ソフトバンク株が反発、TモバイルUS買収で大筋合意との報道

[東京 14日 ロイター] - 東京株式市場でソフトバンク(9984.T)が反発している。12日付の日本経済新聞朝刊は、ソフトバンクが米携帯電話4位TモバイルUSTMUS.Nの買収について、親会社の独ドイツテレコム(DTEGn.DE)と大筋合意し、詰めの協議に入ったと報じた。これを材料視した買いが先行した。

 7月14日、ソフトバンク株が反発している。同社が米携帯電話4位TモバイルUSで大筋合意したとの報道が材料となっている。写真は孫社長。昨年5月撮影(2014年 ロイター/Yuya Shino)

報道では、昨年買収したスプリント(S.N)と統合すれば米国での契約数は約1億件となり、米2強に匹敵する。当局の承認などをめぐり条件面ではなお交渉余地が残されており、両社は最終調整を急ぐとしている。

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