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ソフトバンクGの格付け見通し、ムーディーズがネガティブに引き下げ

 5月31日、ムーディーズはソフトバンクグループの格付け見通しをから「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。写真は都内で2021年2月撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 31日 ロイター] - ムーディーズは31日、ソフトバンクグループの格付け見通しをから「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。保有資産価値の低下とレバレッジ拡大を反映したとしている。現在の格付けは「Ba3」のまま据え置いた。

ムーディーズの見通し引き下げを受けてソフトバンクGはコメントを発表し、2020年3月にムーディーズに対する格付依頼を取り下げて以降、情報提供を行っておらず格付けを取得していないと説明。「同社の見解は合理的な根拠のない主観的な想定および仮定に基づくもの」として、公表方法の見直しを求めているとしている。

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