for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

ソニーと大和証G、新興企業向け投資ファンド設立

 7月3日、ソニーと大和証券グループ本社は、人工知能(AI)やロボティクス分野など高い成長が見込める新興企業に投資するファンドの運営を始めたと発表した。写真はソニーのロゴ。都内で2017年11月撮影(2019年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 3日 ロイター] - ソニー6758.Tと大和証券グループ本社8601.Tは3日、人工知能(AI)やロボティクス分野など高い成長が見込める新興企業に投資するファンドの運営を始めたと発表した。

ファンドを手掛ける「イノベーション・グロース・ベンチャーズ」を折半出資で設立した。最終的に150─200億円規模の投資を目指す。

ソニーは2016年7月にソニー・イノベーション・ファンドを設立、日米欧に拠点を置き、投資活動を行ってきた。過去3年の投資実績は40件超で、新ファンドによりさらに投資を拡大する。

志田義寧

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up