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ソニーGとホンダのEV新会社設立へ、折半出資で契約締結

6月16日 ソニーグループとホンダは16日、電気自動車(EV)の販売とモビリティ向けサービスを提供する合弁会社の設立に関する契約を締結したと発表した。写真はソニーとホンダのロゴ。3月4日撮影。(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 16日 ロイター] - ソニーグループとホンダは16日、電気自動車(EV)の販売とモビリティ向けサービスを提供する合弁会社の設立に関する契約を締結したと発表した。新会社名は「ソニー・ホンダモビリティ」で、資本金100億円は両社が折半出資し、年内に設立する。

会長兼最高経営責任者(CEO)に、ホンダの水野泰秀氏、社長兼最高執行責任者(COO)にはソニーグループの川西泉氏が就任する。

新会社の設立および事業開始は関係当局の許認可の取得などを条件としている。両社は3月に、EV事業の提携に向けた基本合意を発表。合弁会社を設立し、25年にEVの販売を開始するとしていた。

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