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韓国、グーグル・アップルのアプリ配信手数料を制限へ

[ソウル 24日 ロイター] - 韓国は、米アルファベット傘下グーグルと米アップルに対し、アプリストアを利用する開発業者から売上高の一部を手数料として徴収する行為を制限する見通し。主要国では初となり、両社は主要な収入源を失うことになる。

韓国国会の法制司法委員会は24日に「反グーグル法」と呼ばれている電気通信事業法改正案を承認する見通し。アプリストア運営で独占的地位を持つ企業に対し、特定のアプリ内決済方式を強制する行為を禁じる内容となっている。

同委で可決後、25日に最終採決が行われる見通し。

アップルとグーグルはそれぞれのアプリストアで配信するアプリの開発業者に独自決済方式の使用を義務付け、決済金額の最大30%を手数料として徴収しており、この慣行について世界的に批判の声が上がっている。

グーグルは今年3月、アプリストア「グーグルプレイ」の利用に際し、開発業者から徴収している手数料を、年間売上高が100万ドルに達するまで30%から15%に引き下げると発表。アップルも同様の変更を行っている。

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