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3月の韓国CPIは前年比1.5%上昇、コロナ禍前の水準に加速

[ソウル 2日 ロイター] - 韓国統計局が2日発表した3月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比1.5%上昇し、COVID─19(新型コロナウイルス感染症)の流行が深刻になる前の2020年1月以来、14カ月ぶりの高い伸びとなった。伸び率はロイターが集計した予想の1.4%も上回った。

原油価格の上昇や、食料品需要の拡大が背景にある。前月比の上昇は0.1%となり、2月の0.5%から鈍化した。

韓国中銀は政策金利据え置きを決めた2月会合の際、今年のインフレ率見通しを従来の1.0%から1.3%に引き上げた。

3月は生鮮食品の価格が前年同月比16.5%上昇したほか、農産物・水産物は13.7%上昇した。石油製品は1.8%の上昇だった。

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