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韓国、アヒルが鳥インフルに感染 1万1604羽を処分

 3月28日、韓国・ソウル近郊の京畿道利川市にある家きん農場のアヒルから、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8型)が検出された。坡州市で2011年1月撮影(2016年 ロイター/Lee Jae Won)

[ソウル 28日 ロイター] - 韓国・ソウル近郊の京畿道利川市にある家きん農場のアヒルから、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8型)が検出された。農林水産畜産省の当局者が28日、ロイターに明らかにした。4カ月ぶりの検出例となる。

韓国当局によると、この農場が飼育していたアヒル1万1604羽が処分された。

韓国は今年2月、鳥インフルエンザ「清浄国」に復帰。今月中旬には、2014年5月に中断された家きん類の輸出再開で香港と合意したばかりだった。

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