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ブルーオリジン、ボーイングなどと多目的商業宇宙ステーション計画

10月25日、米アマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏が所有する宇宙企業ブルーオリジンは、米航空機大手ボーイングと協力し、商業宇宙ステーション「オービタル・リーフ」を開発する計画を発表した。写真はフロリダ州のケネディ宇宙センター近くにあるブルーオリジンの施設。2019年3月撮影(2021年 ロイター/Mike Blake)

[25日 ロイター] - 米アマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏が所有する宇宙企業ブルーオリジンは25日、米航空機大手ボーイングと協力し、商業宇宙ステーション「オービタル・リーフ」を開発する計画を発表した。2020年代後半の打ち上げを目指す。

計画には米防衛請負シエラネバダ・コーポレーション傘下の宇宙部門シエラ・スペースもパートナーとして参加する。宇宙関連のレッドワイヤー・スペースやジェネシス・エンジニアリング・ソリューションズ、アリゾナ州立大学も支援する。

ブルーオリジンとシエラ・スペースによると、宇宙ステーションは「さまざまな用途のビジネスパーク」として運営。商業目的の活動や宇宙での新市場開拓のインフラを提供する。ステーションには宇宙関連の機関・組織やハイテク企業連合、自国の宇宙計画を持たない国々、メディアや旅行会社、起業家や投資家など、あらゆる利用者を受け入れる構想としている。

シエラは4月、初の商業宇宙ステーションを提供する計画を発表している。

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