September 16, 2014 / 11:34 PM / 6 years ago

NASA宇宙タクシー事業、スペースXとボーイングが受注へ

 9月16日、米ボーイングと米民間宇宙企業スペースXは、国際宇宙ステーションに乗組員を運ぶ「宇宙タクシー」事業を、米NASAから受注する見通しだ。写真はNASA関係者の記者会見の様子。NASA提供写真(2014年 ロイター/NASA/Bill Ingalls)

[ケープカナベラル/ワシントン 16日 ロイター] - 米ボーイング(BA.N)と米民間宇宙企業スペースXは、国際宇宙ステーション(ISS)に乗組員を運ぶ「宇宙タクシー」事業を、米航空宇宙局(NASA)から受注する見通しだ。ロシア製宇宙船への依存が低減されることになる。当局者が16日明らかにした。

NASAはシエラ・ネバダによる提案も検討していたが、ボーイングとスペースXを委託先に選定。契約額は合わせて68億ドルで、内訳はボーイングが42億ドル、スペースXが26億ドルとなっている。

スペースXは、米電気自動車(EV)専業メーカー、テスラ・モーターズ(TSLA.O)の最高経営責任者(CEO)を務めるイーロン・マスク氏が率いる。マスク氏は「最終的に人類を多惑星に住めるようにするための道のりで重要な一歩」と述べた。

NASAの商業乗組員プログラムの幹部によると、2017年に計画が実現する見通し。

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