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スペイン、シ団方式で15年債発行を計画 投資家の意欲占う試金石に
2013年7月8日 / 17:30 / 4年後

スペイン、シ団方式で15年債発行を計画 投資家の意欲占う試金石に

[ロンドン 8日 IFR] - スペインは早ければ9日に、シンジケート団引き受け方式による15年物国債(2028年10月31日償還)の売り出しを開始することを計画している。関係筋によると、最低30億ユーロの調達を目指す。

米連邦準備理事会(FRB)の緩和縮小前倒し観測が強まる中、指標のスペイン10年債利回りは5月以降、約60ベーシスポイント(bp)上昇していることもあり、15年債の発行はスペイン債に対する投資家のセンチメントを占う重要な試金石になるとみられる。

期間15年は2011年3月以降に発行される国債としては最長となる。

BBVA 、BNPパリバ 、カイシャバンク 、クレディ・アグリコルCIB 、クレディ・スイス などが幹事行を務め、市場の状況に応じ、9日朝に予定価格などの詳細を発表する見通し。

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