February 25, 2019 / 3:51 AM / 23 days ago

スペイン総選挙、右派3党が合計で過半数議席獲得か=世論調査

 2月23日、スペインのムンド紙に掲載された調査会社シグマ・ドスの世論調査によると、4月28日の総選挙で、保守派の国民党(PP)、中道右派のシウダダノス、極右のボックスが合計で議会の過半数を占める可能性が出ている。写真は社会労働党を率いるサンチェス首相。マドリードで15日撮影(2019年 ロイター/Juan Medina)

[マドリード 23日 ロイター] - スペインのムンド紙に掲載された調査会社シグマ・ドスの世論調査によると、4月28日の総選挙で、保守派の国民党(PP)、中道右派のシウダダノス、極右のボックスが合計で議会の過半数を占める可能性が出ている。

調査は、サンチェス首相が前倒し選挙を発表した15日以降、初めて出た大規模調査結果となった。

それによると、議会定数350議席のうち、右派3党が合わせて

169─179議席を獲得する見通し。党別では、PPが71─75議席、シウダダノスが54─58議席、ボックスが44─46議席を獲得するとみられている。

サンチェス首相率いる社会労働党は、110─114と最大議席を獲得するものの、過半数には及ばない見込み。

ここ数週間発表されている複数の世論調査は、社会労働党が首位となり、2016年の前回選挙より議席数を伸ばすとの見方では一致している。

シグマ・ドスの調査は2月19─22日、1200人に対して面接形式で実施された。

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