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ローレウス・スポーツ賞、フェルスタッペンとトンプソンヘラに

 世界のスポーツ界で活躍した個人や団体に贈られる「ローレウス・スポーツ賞」が発表され、男子部門では、昨季に自動車レースF1で個人総合優勝を果たしたマックス・フェルスタッペンが選ばれた。アブダビで2021年12月撮影(2022年 ロイター)

[26日 ロイター] - 世界のスポーツ界で活躍した個人や団体に贈られる「ローレウス・スポーツ賞」が発表され、男子部門では昨季に自動車レースF1で個人総合優勝を果たしたマックス・フェルスタッペン(オランダ)が選ばれた。

レッドブルのドライバーを務めるフェルスタッペンは昨季、個人総合優勝7回を誇るルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)との接戦を制して、オランダ人ドライバーとして史上初めてチャンピオンに輝いた。

フェルスタッペンは「子どものころから表彰台の一番高いところに立ち、王者になるのを夢見てきた。多くのハードワークと何年にもわたる準備のたまもの。ものすごく誇りに思うし、世界最高の一つであるこの賞を受賞したことは非常に意味がある。とてもうれしい」と述べた。

女子部門では、昨年の東京五輪で陸上短距離100メートル、200メートルを制し、女子では史上初となる同2種目連覇を達成したエレーン・トンプソンヘラ(ジャマイカ)が選ばれた。

トンプソンヘラは、「ウサイン(・ボルト)が過去に受賞したことを知っているので、故郷のカリブ海、ジャマイカに再びこのトロフィーを持ち帰ることは本当に特別なこと」とコメント。自身の100メートルの走りを何度も見返したと明かし、とても誇りに思うとしつつも「私のモチベーションはさらに成長すること。私は史上最高の女子スプリンターになりたい」と語った。

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