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サッカー=独サッカー連盟、選手の人種差別への抗議行動を容認

 独独サッカー連盟は3日、黒人のジョージ・フロイドさんが米ミネソタ州で白人警官に首を押さえつけられて死亡した事件に対する選手の抗議行動を容認する意向を示した。写真はメッセージを見せるジェイドン・サンチョ選手。代表撮影。ドイツのパーダーボルンにて5月撮影(2020年 ロイター)

[3日 ロイター] - 独サッカー連盟(DFB)は3日、黒人のジョージ・フロイドさんが米ミネソタ州で白人警官に首を押さえつけられて死亡した事件に対する選手の抗議行動を容認する意向を示した。

この事件に対しては、ブンデスリーガのドルトムントに所属するジェイドン・サンチョ選手が試合中に「ジョージ・フロイドさんのために正義を」とのメッセージを書いたシャツを見せるなど、選手数人が抗議行動を起こしている。

サンチョ選手はこの件でイエローカードを受けたが、DFBは選手たちの一連の行動について処分は下さないとの声明を発表。また国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティノ会長も今週、人種差別に対する選手たちの支援は「称賛に値し、処罰はふさわしくない」と語っている。

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